どうもyusukeです!

今回は簡単にサイトマップを作成して行く方法を解説していきます!

サイトマップとは

きっとあなたもこのような画面を

一度は目にした事があるのではないでしょうか。

 

 

こういったページをサイトマップと呼びます。

このページが用意されていると、サイト全体でどのような記事があるのかを一覧形式で読者がパッと見ることができるので、少し”親切感”が増しますよね!

 

なお、今回のサイトマップはあくまで読者用のページになります。

Googleの検索エンジンのロボット用には、別途「Google XML sitemaps」という別のプラグインを使って専用のサイトマップを作成します。

(以下の記事で解説しています。)

プラグインGoogle XML sitemapsの導入手順

PS auto sitemaps導入手順の動画

 

↓プラグイン検索時には、こちらのテキストをコピペして使ってください。

PS auto sitemaps

 

・パーマリンクの編集項目がもし表示されない場合には、一度「下書きとして保存」を押してみてください。

 

・グローバルメニューにサイトマップを表示させる方法については、別途以下の動画で解説をしています。

ワードプレスのグローバルメニューをカスタマイズする方法

神は細部に宿る。読者の心を掴むために・・

「神は細部に宿る」

これは私が大事にしている言葉です。

 

本業のプレゼン資料作成で「もうこの辺で良いかな・・」と自分に妥協しそうになった時、

副業のウェブサイト制作で「このくらいは読者の方も分からないかな・・」と手を抜きそうになった時、

いつも戒めの言葉として思い出すようにしています。

 

お客さんや、読者はそのわずかな違いにちゃんと気がついています。

そう思うようにした方が良いです。

 

なぜなら・・

もしも運良く気が付かれずにやり過ごせた場合は良いでしょう。

しかし、もし運悪く気づかれてしまった時。

 

全ての信用を失います。

そして一度失った信用はなかなか取り戻せません。。

 

今回作成したサイトマップも、その細部のパーツの一つです。

実際のところ、ほとんど見られることは無いでしょう。

 

「じゃあ読者用に作らなくてもいいや。」

正直なところ、そう考えてしまうことも出来なくはないです。

 

しかしです。

しっかりとしたウェブサイトには、読者用のサイトマップが必ず在ります

 

サイトマップが用意されているウェブサイトと、用意されていないウェブサイト。

「ああ、そういう事か。」

そのわずかな違和感を読者に感じさせてしまった時点で、失敗な訳です。

 

そうなってしまわないように、今後のサイト運営も「神は細部に宿る」ことを忘れないようにしていきましょう!

そのために、私も参考になる情報発信を続けていきます!