この記事はこんな人にオススメ

  • ボーナスなどでお金をもらったは良いけど、使い道が分からなくて、なんとなく貯金にまわしている。
  • 将来のためにお金を活かせたら良いと思うけれど、何をすれば良いのか具体的に分からない。
  • 将来有望な男子を見つけようとされている女性や、バリキャリ系女子
yusukeyusuke

どうも、最近薄毛が気になり始めている、30代前半の外資系コンサル男子、yusukeです。

頭皮への自己投資をちゃんとしておくんだった・・と少し後悔しているこの頃です。。。

ただし、頭皮以外への自己投資は行ってきたので、会社の給料と副業を合わせて、現在は年収1,500万円を超えています。

私の薄毛はともかく、将来有望な皆さんには、30代になって後悔をして欲しくありません!

 

というわけで、20代で私が重要だと思う自己投資について、今回は筆を取りました。

30代以降で成功したかったら自己投資は必要不可欠!

商社の友達や広告代理店の友達が口々に言うのが、貯金ないということです。

Aさん

今月も飲み過ぎてマジ金ないわー笑


yusukeyusuke

いやいや、騙されないから!笑

あまりにも信用できなかった私は、銀行口座の残高を見せてもらったことがあるのですが、その友達はマジで残高が5桁台でした。笑

 

これはあまりにも極端な例ではありますが、この話を聞いてあなたはどのように思うでしょうか?

無計画な人だな。のちのち人生で苦労するんだろうなー

そう思われた方が多いのではないかと思います。

もちろん無計画に浪費するのはよくありませんよね!

 

しかし、彼らは元々は東大、京大、早慶出身者で、そこまで無計画な人間ではありません。

ではなぜ彼らはそんなに貯金がないのか??

それは・・将来のために自己投資しているからなのです。

 

20代の時間は後から買おうと思っても買えない。

何を経験したのかで30代以降の人間の幅が決まってくる。

そのことを、無意識的にできる先輩、上司から教わっているんです。

 

ポイントデキるヤツほど若いうちに自己投資をしている!

 

私はそこまでアグレッシブではなく、貯金もしながら、自己投資もして・・というタイプでした。

もう少し現実的な立場から貯金や節約、自己投資のバランスについて、紹介をしていきたいと思います。

貯金は良くない?

私は20代でする貯金には、大きく分けて3種類あると思っています。

そして、この中で1つだけ見直しで欲しい貯蓄があります。


  1. 最低限必要な貯蓄
  2. 目的のある貯蓄
  3. 何も考えないとりあえず貯蓄

 

そうです。3番目の「とりあえず貯蓄」です。

3つの違いについて、少し詳しくお話したいと思います。

最低限必要な貯蓄

20代でゼッタイこれだけは!と思う貯蓄は、「結婚費用」だけです。

いざしたい!と思った時に、これだけは無いと困ってしまうので貯めておいた方が良いです。

 

ポイント

  • 結婚費用だけは貯めておいた方が無難。(結婚はいきなりしようと思ってもお金が無いとできない!)
  • 婚約指輪に50万~100万、結婚式費用に100万~200万、これだけは貯めておきましょう。

逆に、これ以外はすべて自己投資に回すことができます。

目的のある貯蓄

Aさん

スポーツカーに乗りたい!月に一度高級フレンチ、寿司を食べたい!

これらは20代の貴重な経験につながります。

計画的にお金を貯めて購入、実行してみましょう!

逆に小さな浪費はしないようにします。

 

こういったことは、結婚をして、子供ができたりしたら、どんどん実行することが難しくなっていきます。

30代になってから、オレの人生・・まあこんなもんだよな。色々やりたいこともあったけど・・

・・・なんて思ってからでは遅いです。

 

経験をお金で買うという意識で、どんどん使ってください。(ただし、借金だけはしないように!)

何も考えないとりあえず貯蓄

貯金

何も考えないで、取り合えず銀行残高が増えるのだけが楽しみ。。

こんな生き方をしていては、30代の成功には何ら結びつきません。

 

日本人は、敗戦国になってからしばらく続いた苦しい時代で、とりあえず貯蓄派が激増したと言われています。

しかし、いつまでもその国民性を引きずっているのは古いですし、ナンセンスです。

 

とりあえず貯蓄は、いつまでたっても100万円は100万円のままです。

あなたは30代以降を20代と同じ、スキル、価値観、生き方で過ごして生きたいでしょうか?

本当につまらない人生になってしまいますよ。

 

坂本龍馬の言葉を借りるならば、活き金にしなければ、あなたがお金を持ち、使ったことによる付加価値はゼロです。

坂本龍馬

その千両、活き金にしちゃるきに!!

 

このページを見ている自己投資意欲のあるアナタはきっと大丈夫ですよね!

節約も時に必要

自己投資に回すお金を確保するためには、節約も時に必要です。

自己投資=浪費 ではないことにだけ注意をしてください。

 

浪費を止め、節約するために、1つだけ実践した方が良い事があります。

また、これはすぐに効果ができます。それは・・

 

惰性で飲み会にはいかない

 

たったコレだけです。

ただし、これがなかなか難しい。

 

会社の同僚とただ愚痴を言い合うだけの飲み会、目的もなく頻繁に開催される学生時代の飲み会、これらで使うお金と時間を節約します。

会社の飲み会に行かないと仲間外れになるのではないか・・・と心配になるかもしれませんが、たいてい出世もしない人たちの飲み会なので、参加しないことによるデメリットを心配する必要がはゼロです。

 

ただし、上司や取引先が参加する飲み会は参加しておく方が無難です。

 

また、どんどん参加すべきなのは、人間関係を広く、太くし、将来のためになる飲み会です。

これについては、以降でも、もう少し触れていきます。

私が20代で実際に取り組んできた自己投資

これらは20代の間に私が実際に取り組んできた自己投資の内容です。

もちろん、タメになったものだけピックアップしています!

 

ちなみに一番最後に、一番タメになった自己投資を書いています。

 

株式投資

FXや仮想通貨も流行っていますが、株式投資をしていくと、財務諸表を読む力がつくようになります。

また、世の中にこんな業種があったんだ!という発見につながったり、ビジネスモデルを理解するきっかけにもなるのでオススメです。

 

できれば、20代前半~20代中盤にかけて実践しておきたいです。

 

人材市場を注視する

これはお金を使う系の自己投資ではありませんが、時間を使って投資しておくようにした方が良いことです。

私にとっても20代の貴重な週末でしたが、3ヶ月に一度は転職エージェントと会って、話を聞くようにしました。

 

私の場合は、実際に転職したことだけで、年収が200万円上がりました。

あなたにとっても、いつどこに、美味しいポジションが転がっているか分かりません。

 

異業種の人と飲み会する

少し上述しましたが、私は会社の飲み会よりも、異業種の友人との飲み会を優先しました。

上司やお客さんが参加する飲み会はさすがに断れないから参加していましたが、自分の見聞を広めるために一番有効なのが異業種の友達との飲み会です。

 

一人暮らし

都内の実家に住み続けることもできましたが、あえて家を出ました。

その結果、引越し費用、家の賃貸、食費、光熱費などかかりましたが、結果的に生活していくスキルが身に付いたので、良い選択だったと思っています。

 

料理に手を出せない男子も多いですが、クックパッドを見て週1では料理をしていくことをオススメします。

自分が食べている料理がどうやってできているのか深く分かるようになり、食が楽しくなる副次的なメリットもあります。

 

時短につながることに出費

時間をお金で買う意識で食洗器、全自動洗濯機、ルンバなどを買いました。

 

最も重要だった自己投資

私が最も価値があったと思う自己投資がネットビジネスです。

 

まずやってみて初めに分かったこと。それは、、

会社の看板を外されたら、自分一人で1円でも稼ぐって、こんなに難しい!!

ということ。

 

しかし、少ない金額でも自分1人の力で稼げるようになると、どんどん楽しくなっていきます。

そしてネットビジネスを続けた結果、私はいつ会社を辞めても生きていける月収を稼げるようになりました。

 

今では金は副業で稼げばよい、趣味で楽しいと思えることを本業にしようと思っています。

どんなにお金を持っていたとしても、大きな組織で優秀な人たちと一緒でないとできない仕事や積めない経験があるから、本業も大事だと思っています。

最後に

いかがでしょうか。
ここでは可能な限り、私が20代で実際に取り組んできた内容を紹介させていただきました。

必要以上に、「とりあえず貯蓄」をしてしまっていないか。

将来に向けた投資をきちんと行えているのか、今一度見直しをされてみてくださいね!

あなたは、この記事を読んでいるような意識の高い方なので、きっと将来が拓けるに違いないと確信しています!

当サイトに訪問いただいた方限定で
ネットビジネスのノウハウ集を
無料プレゼント中



※入力内容をご確認ください。

※数分以内にご入力されたメールアドレスに
フリーラウンジの限定公開URLが届きます。
もし受信できない場合には、念のため迷惑フォルダをご確認ください。