私は、ビジネスでの成功には、社会人になってからの勉強が必要不可欠だと信じています。

実際に、私自身は社会人になってから勉強し続けてきたことで、以下のようなことを達成することがこれまで出来ました。


  • TOEIC470点からTOEIC895点までUPし、外資系企業に転職
  • 1年間ガチでネットビジネスに取り組み、副業で月収100万円を達成
  • Webマーケティングを研究し、年商15億円企業の役員に就任

これだけ書くと、ただの自慢話に聞こえてしまうかもしれないですが、

実は私の社会人生活は割と悲惨な幕開けでした。

 

というのも新卒で就職したのは、ブラック証券会社。

大阪の街で毎日個人宅を100件以上、ピンポンを押して回る生活を半年間過ごします。

根性がないといえば本当にそうなのですが、当時はこんなことをあと10年以上やり続けるとか、マジで考えられん・・と思ってしまい、新卒の会社をたった半年でドロップアウト。。。

 

「もう、、社会人生活終わったかもしれない・・」と当時は本気で思っていました。

でも自分の人生を自分が諦めたら、本当に終わってしまう。

オレはまだ終わりたくない・・!

 

そこで取り組んだのが、学生以来ずっとやっていなかった「勉強」を再開することでした。

 

「勉強」って、初めの3日間くらいは、謎にテンションが上がって頑張れるんです。

ところが、社会人になってからの勉強は、「継続」していくのが、何よりも大変です。

 

想像してみると、すぐに分かることです。

周りは給料を使って、飲みに行ったり、楽しく遊んでいます。

自分は給料を注ぎ込んで、書籍を買ったり、資格勉強のスクールに通ったり、、

 

楽しみたい!!リア充生活送りたい!!

と割とすぐに心が折れてしまいそうになります(泣)

実際、私も何度も心が折れました。。

 

でも、そんな私でもなぜ勉強を続けてくることができたのか、

モチベーションを維持しつつ、成果に繋げてこれたのかを少し共有したいと思います。

小さな目標を立てて日々の進捗を楽しむ

どんなに小さな目標でも構いません。

日々自分が目標に対して、どれくらいで進捗していて、目的実現に少しずつでも良いので計測できるとモチベーションが続きやすいです。

例えば、ジョキングを始めたとして、

毎日タイムを計測していくと、同じ3kmを走るのでも、毎日5秒ずつでも縮まっていけば、成長していることを感じられますよね。

 

また、この時におすすめしたいのが、SMARTというフレームワークを使って、目標を立てることです。

SMARTというのは以下の頭文字を取った名付けられたフレームワークになります。

S(specific):目標が具体的な内容であること
M(measurable):計測可能な目標であること
A(attrative):心から実現したいと思える目標であること
R(relevant):自分の究極的な目的と結びついていること
T(timely):期限が設けられていること

この5つを満たす形で目標が立てられると、モチベーションが維持しやすいので、とてもおすすめです。

共通の目的に向かって頑張れるコミュニティに参加して仲間を見つける

冒頭でも触れた通りで、社会人の周りが飲んだり、遊んだりしている中、一人で勉強を頑張り続けるのはやはりシンドイもの。。。

 

そんな時にあると良いのが、一緒に頑張れるコミュニティです。

自分と似たような(もしくは同じ)目標を持った仲間と一緒に切磋琢磨をしていくことで、モチベーションの維持につながります。

 

自分がサボりそうになった時に、近くで頑張っている人を見たら、

「ヤバい。自分もサボってる場合じゃない。頑張ろう!」

と思えますよね。

 

私自身、アフィリエイトの学習コミュニティを主催しているのですが、やはりこの効果が絶大です。

 

皆さん、始めは単純に「稼ぎたい!」という動機付けでアフィリエイトの取り組みを始められるのですが、一人ではなかなか続きません。

アフィリエイトって、初めは収益も上がらないですからね・・。

 

そんな時に、同じように稼ぎたい!と思っている仲間同士で、進捗を報告しあったり、お互いの課題や悩みをシェアし合うことで、皆で頑張っていけるエコシステムを作ることができています。

私のコミュニティに興味がある場合には、こちらを参照ください

勉強に集中できる自分だけのルーティーンを作り出す

イチロー選手が打席に入る前や、入った後に決まって行っていた所作がありますよね。

ストレッチだったり、バットをセンター方向に向けて構えたり。

これって実は、打席の中で集中するための、”おまじない”のようなものだと以前にイチロー選手が語られていました。

 

私たちも日常の中でそういう類のことってありますよね。

小さい頃だと、お気に入りのぬいぐるみがあると、すぐに安心して眠りにつくことができるとか。
お気に入りのペンやノートを使うと、勉強に集中できるとか。

 

何でも良いので、自分のルーティーンを1つ持っておくと良いと思います。

例えば、お気に入りのカフェに入ったら、2時間は集中して勉強するとか。

勉強前にお気に入りの曲を聴いたら、そこから集中に入っていけるようにするとか。

 

何か自分だけの集中前ルーティーンを作れると、すごく良いのでおすすめです。

まとめ:社会人が勉強のモチベーションを持続させていくには工夫が必要

ここまで語ってきたように、社会人が勉強を継続させていこうと思ったら、色々と工夫をしていく必要があるということになります。

 

子供の頃や学生の頃は、周囲が勉強に集中させてくれる環境を与えてくれていました。
でも大人になったら、その環境を自分で作り出し、取り組んでいく必要があるという話でした。

 

もし自分で環境を準備することが難しい、何か集中できるコミュニティに参加したい、ということであれば、私の主催するオンラインサロンも検討してみてくださいね。

少しでも皆さんがビジネスで成功をする参考になれば嬉しいです。