どうも、yusukeです!

この記事は婚活真っ最中の女子に向けた記事になります。

「やっぱり、せっかく結婚相手を見つけるならば、一生安泰な頼れる優良物件を・・!」

どんなに愛が大事だの、恋が大事だの、言っていたとしても、心の底ではきっとそう思っているのではないでしょうか。

いえ、実際のところ、そう思っているのを知っています。笑

 

でも、それが悪いとは決して思いません。

大事なことですよね!お金って。

世の中の問題の大半はお金があれば、解決するのも事実だと思います。

 

そういえば、自己紹介を忘れていましたが、私は外資系経営コンサルティング会社で働く31歳の男子です。

また、それだけではなく、こうしてネットの副業でも本業と同じくらい稼いでしまっています。

 

世の中的に言ったら、恐らくハイスぺのカテゴリーに入るかと思います。

会社の同僚や学生時代の友達も似たような人間が多いです。

それなので、自分自身の考え方や、周りの友人・知人の具体例をもとに、ハイスぺ男子について徹底解説していきたいと思います!

ハイスぺ男子の特徴

敵を知り己を知れば百戦危うからず、ということで、まずはハイスぺ男子がどんな人間なのかを知っていきましょう!

プライドが高い、というか全身プライドの塊

プライド

ハイスぺ男子はこれまで競争社会の波にもまれ、その競争を勝ち抜いてきたサイヤ人です。

プライドが高い=負けず嫌いです。極端に。

敗北という二文字は、死ぬほど耐えられません。

上っ面ではどんなにクールに平静を装っていても、常に内心はメラメラ燃えています。

 

それなので、どんな局面でも彼氏を立ててあげる姿勢が必要になってきます。

もしくは、あなたのスキル次第ですが、彼氏が気づかないように常に自分の思い通りに誘導するくらいのしたたかさが必要です。

 

度々あなたと意見の対立が発生するようになると、ハイスぺ男子の闘争本能が常にオンになるようになります。そうなると、必ず上手くいかないです。

 

ポイント

  • ハイスぺ男子は極端に負けず嫌い
  • 女子が譲歩するか手のひらで転がすスキルが必要

ハイスぺ男子は自分大好き

これも、あるあるです。

日本的に悪く言うとナルシストになりますが、これは決して悪いことではないです。

というのも、自己評価が高い男性の方が仕事でも成果を上げやすいという研究結果もあったりします。

 

つまり、自分に自信があるんですね。

そして自己評価の低い(=自信のない)女性に対して、つまらないと感じたり、魅力を感じない傾向があります。

 

これは非常に難しいことを言っていると、私も思います。

譲歩はしても良いけれど、決して迎合はしてはいけない、というのがポイントです。

このバランス感覚がとても難しいなと思います。笑

 

もし迎合してしまうようになると、

この彼女は何でも自分の思い通りになるな・・=つまらないな。。となって、フェードアウトすることになる可能性が高いです。

ポイント譲歩はしても良いが、迎合してはいけない!

 

自己投資意欲が高い

自己投資

当然と言えば当然ですが、ハイスぺ男子は努力を怠りません。

それなくして、競争社会の上位に立つことはできないからです。

 

そして、それはしばしばパートナーへの要求にも変わります。

「オレは美しいもの以外を部屋に置きたくない」と言って、美人以外とは付き合わないと豪語している、ややサイコパス気味な友人もいます。笑

 

完璧を求めるまではいかないにしても、あなた自身にも、相応の努力や美意識が求められることになると思います。

ハイスぺ男子は本当に優良物件なのか?

結婚

婚活女性がもっとも気になっているポイントですよね。

実際のところ、ハイスぺ男子は結婚相手として見た時に、本当に良いのでしょうか?

年収1000万円超え

 年収1000万円プレーヤーとか。1000万円超えとか、1つの指標とされやすい基準ですよね。

結論から言ってしまうと、年収1000万円では大して贅沢な生活は送れません!笑

専業主婦とかなったら、結構生活はカツカツになると思いますよ。

 

私自身も過去に年収1000万円を超えたタイミングで、非常に悩んだことがありました。

あれ、1000万円ってこんな生活しか送れないんだっけ??

税金めっちゃ高くなっただけで、手取り全然増えないんだけど。。。

その時のyusukeの体験談はこちら。

 

サラリーマンの場合は、年収700万円も1000万円も1200万円も、団栗の背比べみたいなもんです。

累進課税なので、年収上がればその分払う税金が増えるだけだからです。

 

しかしながら、仕事を頑張り過ぎてしまったストレスを解放させるために、年収1000万円を超えたという優越感にひたるために、支出はどんどん増えます。

出世して収入が増えるから、将来性がある・・!?

まず、人事は水物なので、絶対という言葉はありません。

特に銀行をはじめとした金融機関では、一度大きな失敗したら二度と出世レースには戻れなかったりします。

つまり、何が起こるか本人を含め、誰にも分からないのです。

 

そうなった場合に、何を根拠に将来性を見極めれば良いのか、職業別に考えてみましょう。

総合商社やメーカーなどの日系大企業サラリーマン

出世できるのは、わずかほんの一握りです。

そして、会社から一歩外に出ると何もポータブルスキルが無い・・と焦る人も多いです。

商社の友人が、商社マンは商社を辞めたらタダの人。とよく言いますが、実際その通りだと思います。

会社の中だけのスキル開発や出世競争に明け暮れているような人は特に要注意です。

外資系サラリーマン

日系の会社で働くサラリーマンよりはサバイバル力があり、会社を辞めたり、何かあったとしても、どうにか上流で生きていける馬力がある人が多いです。

IT社長や起業家

いま現在どんなに羽振りが良くても、絶対に一生安泰ということはあり得ないです。

勝ち組セレブ婚をしたと思っていた人が、30代後半になって借金取りに追われる生活に転落した・・・という話はまあまあ聞きます。

結論:ハイスぺ男子はお買い得なのか

ここまで読んできていただければ分かったかと思いますが、ハイスぺ男子であろうと、「絶対」はあり得ないということです。

人生何があるか誰にも分からないからです。

 

それなので、何があったとしても、この人ならば支え合える、と思える人を選ぶことを私は推奨したいと思います。

目先の利益だけで選ぶと、それが無くなってしまった時に、一緒に居るのがツラいですよ・・!