yusukeyusuke

どうも!これまで日系企業サラリーマン→外資コンサル→現在15億円企業の執行役員と、キャリアを歩んできた、yusukeです。

私は自分の理想に近づくために、かなり自己投資をしてきた方だと思います。

むしろ自己投資なしではここまで自分のキャリアを思い通りに進んでくることはできなかっただろうな・・と振り返ってみて思います。

 

でも自己投資って、判断が難しいんですよね。

何が難しいって、自分の大切な時間とお金を使って投資する訳です。

絶対に無駄にしたくないんですよね。それなので、考えれば考えるとほど動けなくなっていく。。

投資と浪費の見極めが難しいということもあります。

 

そして結局、計画のための計画で終わり、将来のことちゃんと考えている自己満足だけして、結局なんら変わらない日々を過ごしていく・・・陥りがちなんですよね。。

私自身がそうだったので、そんな状況を打破したいなと思い、色々と悩みながら考えてきました。

 

この記事を読んでいただいているということは、きっとあなたも最適な自己投資の方法について、しっかりと考えたいなと思っていたり、悩まれていたり、するのではないかと思います。

少しでも参考になればと思い、私が考える自己投資の基準や、オススメな自己投資の方法について、これまでの経験をもとに紹介していこうと思います。

 

自己投資と浪費(消費)の判断はROIを基準にして行うべき!

自己投資と浪費の基準

ROIという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

株式投資を行う方や、企業の経営企画で働く方などは恐らくご存知かと思います。

 

ROIとはROI=return on investment(リターンオンインベンストメント)の略。

つまり、投資した資本に対して、どの程度のリターン(=利益)が得られるのかを図るための指標を指します。

企業の格付けなどでは、ROIが高いほど投資効率が良くて優秀な会社だと言われます。

逆にお金を浪費して、売上が上がらない会社は評価が下がるわけです。

これは人に対しても応用することができます!

 

どういうことか?

期待できるリターンが大きい所に、投資をすべき!!ということです。

逆にリターンの少ないことにお金を使うのは浪費と言えます。

 

それなので、例えば以下に3つの選択肢があるとします。

あなたならば、どれに時間とお金を使おうと思うでしょうか?

 


  1. 何かのためになるかもしれないので、とりあえず法律の資格勉強をする
  2. 会社で奨励されているTOEICの勉強をする
  3. ストレス発散になるのでソーシャルゲームに3万円課金する

 

まあ普通ならば、2番のTOEICの勉強に落ち着きそうですよね。

では以下の条件を追加された場合、判断はどのように変わるでしょうか?

 


  1. 何かのためになるかもしれないので、とりあえず法律の資格勉強をする
    →いつ使えるかも不明で、すぐに収入増にはまったくつながらない。
  2. 会社で奨励されているTOEICの勉強をする
    →700点を取ると、会社から5000円もらえる。ただ、昇進にはあまり効果がない。
  3. ストレス発散になるのでソーシャルゲームに3万円課金する
    →個人のブログでゲームの攻略まとめを紹介しており、広告費などで月に10万円の収入になっている。

 

どうでしょうか?

恐らく条件が追加される前後では、判断結果が変わったのではないでしょうか?

 

実はこれは、私自身の過去の経験を話にしてみました。

そして、20代後半くらいまでは、普通に何も考えずにTOEICの勉強をして、良い点数を取って自己満足してました。

それによって、何も生活が変わるわけでもなく、投資としては完全に失敗だったなと思います。

 

サラリーマンが自己投資で失敗する原因を私なりに分析した結果

yusukeyusuke

では過去の私をはじめ、多くのサラリーマンはなぜ自己投資の方法を間違えてしまうのでしょうか?

私なりに分析をしてみた結果、主な原因としては以下の2つが考えられました。


  1. 会社の環境にどっぷりと浸かってしまい、幅広い視点で物事が見れなくなっている
  2. リターンの価値算定をしっかりとしないまま、”とりあえず”動いてしまう

特に1番に関しては、深刻な問題です。

会社の中にいると、だんだんと視野が狭まっていきます。

社内の仕事、社内の人間関係、どんどんと自分の世界が小さくなっていくわけです。

 

当然、幅広くタメになる情報など入ってくるはずもありません。

それなので、いまこうして私の記事を読んでくださっているようなことも含めて、自分から積極的に情報を取りにいかなければなりません。

 

そして2番目の内容は1番目の話とも連動するわけですが、とりあえず今自分が知っていることの範囲で動いて、自己投資をしてしまう点です。

色々な情報を知らないので、仕方がないと言えば仕方がないのですが・・

 

無駄になった時間は後からは、もう取り戻せません。

お金だけならばまだ諦めもつきますが、時間だけは本当に戻ってこないので、よくよく考えて使う必要があると思います。

自己投資を始める前に世界を広げて知識をつける努力をする

時間を無駄にしてしまわないためにも、すぐに動く前に何に時間を使うべきか、しっかりと考えることの重要性をご説明してきました!

 

それが知りたかったんだよ!!と思われた方は、ご安心ください。

冒頭でも少し紹介しましたが、私は普通の会社員から現在の15億円企業の会社役員になるまでに、さまざまな自己投資をしてきたので、他の人よりもかなり詳しいです。

 

ただ、本当に大事な情報はさすがにネット上ではすべて公開することは難しいです。

でも、本当に知りたいと思っている方だけには、特別に教えていっても良いかなと思っています。

 

こちらの私の無料メルマガでは不定期ですが、私の自己投資方法を紹介しています。

もしクローズドな自己投資方法が知りたいという場合には、無料メルマガ登録をおすすめします。

 

普通に書籍で勉強したいという方は、本屋さんに行って本を探すところから始められても良いかと思いますが、ハッキリ言ってめちゃくちゃコスパが悪いです。

 

頑張って本を探して、読んで、しかも読み終わってみないとタメになるのかどうか分からない・・。

そんなことをするよりも、実際に自己投資をしてきた私の詳しい体験談を参考にしてみて欲しいなというのが個人的な思いでもあります。。

自己投資方法をこっそり教えている無料メルマガはこちらです。

 

私が本当に書きたかった内容はここまでになります。

これより下は、普通に狭い世界で生きていられれば良い、という方向けに書いた内容になります。

ここまでで私が紹介してきたような幅広い視点で物事を考えるのは大変だし、もっと普通な人生が送れればそれで満足です。という場合には読んでみてください。

ただ、おすすめはしませんし、それならば、ここまでの内容をもう一度読み返していただくことを個人的にはおすすめしたいです!

サラリーマンの自己投資をパターン別に比較してみる

自己投資

会社員にとって、自己投資は自分のキャリアにとって将来的に役立つのかどうか、というのが判断基準の1つになってくるのは間違いないです。

 

ではここで、例として以下の2つを比較してみましょう。

どちらが本当の意味での自己投資と言えそうでしょうか??

A. いま英語の勉強をすれば、来年の昇格試験に合格して、年収が300万円増えるから、30万円の英会話に通おう

B. いつかタメになる時が来るかもしれないから、とりあえず英会話に通おう

 

正解は・・・Aですよね!

 

一方で、Bはいつ仕事に活かされるようになるのかゴールが明確ではなく、自己投資とは少し言い難いです。

なぜ自己投資とは言い難いのか?

 

それは、期待できる投資リターンが明確ではなく、ゴールが決まっていない状態の出費だからですね。

 

こうした出費をなくしていくには、どうすれば良いのか?

以下の章でもう少し詳しく考えてみましょう。

賢い自己投資の考え方=ゴールから逆算する思考法

賢い自己投資

賢い自己投資・・・それは自分自身の戦略に基づいて出費をすることに他なりません。

 

3年後、5年後、10年後を見据えた出費です。

逆に、短期的な欲求や快楽、娯楽、ゴールが曖昧なことへの出費は自己投資とは言いませんね。

 

つまり、適切な自己投資を行うためには、自身の将来像を描くステップが必須です。

そして、ゴールから逆算していく過程で、お金を投じなければならないポイントがハッキリしてくると言えます。

つまり、自分のゴールとリンクしている出費であるならば、それは間違いなく自己投資と言えます!

 

ポイント

  • 自分の将来像の延長線上にあることに対して投資をする
  • 何となく役に立ちそう・・という投資はたいてい無駄に終わる

サラリーマンにおすすめできないリスクが高い自己投資

会社員が最も行う自己投資は、今の仕事に直結する内容であることが多いです。

しかし、会社で昇格することだけを見据えた自己投資は、おすすめできません。

ぶっちゃけ、これは最もリスクの高い投資です。

 

ほとんどの会社員は、お金を稼ぐ手段が会社からの給料しかないと思います。

その状況の中で、さらに会社のために自己投資をしようとするのは、金融投資の考え方で言うと、かなり危険なことなんです。

 

そもそもの話になりますが、サラリーマンに絶対はありません。人事は常に水物です。

自己投資をすれば、昇格できる可能性が80%になる!ということであれば話は別ですが、そんな話は会社には存在していないです。

そんな不確実なことに、あなたの貴重な時間を自己投資として使うのは非常にもったいないことです。

 

ポイント

  • 昇進のためだけの自己投資は、実は超ギャンブラー的な発想
  • サラリーマンにとって人事はミズモノ

サラリーマンが取り組むべき自己投資を分散投資の観点から紹介

では、どのような自己投資に取り組むのが賢明なのでしょうか。

重要なのは、分散投資の考え方です。

分散投資というと、株やFXなどを思い浮かべるかもしれないですが、人生についても分散投資の考え方は応用することができます

 

収入源が会社の給料しかない、という状況を変えるために、自己投資をするのです。

つまり、せっかくの貴重な時間を自己投資に使うのであれば、会社以外からも収入が得られるようになるために使うべきです。

あなたは決して会社の奴隷ではないのですから。

 

ポイント自分自身の人生も分散投資の考え方でコントロールすべき!

よくある自己投資の例を体験談をもとに紹介

自己投資例

では、周りのサラリーマンはどんな自己投資を行っているのか、少し具体例を紹介したいと思います。

よく聞くのは以下のような方法です。


  • 何も考えずに投資信託を購入するのではなく、しっかりと勉強して、将来有望な銘柄を購入する
  • クラウドソーシングで個人で出来る仕事を作るために、プログラミングの勉強する

 

これらも何もしないよりは、ずっと良い方法だと思います。

ただ、個人的には、これらの自己投資はあまりオススメできません。

 

なぜならば、金融投資はどんなに勉強をしても、相場全体が悪くなれば、仮想通過のように元本割れするリスクがあります。

プログラミングなどの勉強も、実際に稼げるようになるまで非常に長い時間が掛かります。

 

ポイントサラリーマンである以上、注げる時間は限られている。

なるべく短期間で成果が出せるジャンルを選ぶべき

そこで、私がサラリーマンに一番オススメしているのが、アフィリエイトです。

 

言葉だけならば、聞いたことがある人も多いと思いますが、仕組みをしっかりと理解している人は実はかなり少ないです。

そして、稼げることを知らない人が多いです。

 

2018年に矢野経済研究所がまとめた調査では、アフィリエイトに取り組む職業のうち、1位がサラリーマンという結果になっていました。

時間がたくさんある主婦や学生ではなく、サラリーマン(会社員)だったという所はポイントです!

 

10年前にはまったく考えられなかったことですが、ネットビジネス、アフィリエイトが実は稼げるということを理解し始めたサラリーマンが徐々に取り組み始めている証拠です。

 

決してそれは特別な話ではなく、アナタの会社の同僚も誰にも言わずにこっそりと始めて稼ぎ始めているという話なんです。

 

実際に私がアフィリエイトを教えた星野さん(30代男性・メーカー勤務)なんかは、アフィリエイトを始めてたった2ヵ月程度で、月に10万円を稼げるようになりました。

星野さん(コンサル生)のアフィリエイト実績

 

私自身はというと、現在は会社員をリタイアしてしまいました。

30代の働き盛りなのに・・と周囲に言われることもたまにありますが、全く気にならないです。

なぜなら、アフィリエイトに取り組むことで、会社員時代の給料よりもずっと高い収入を稼いでいるからです。

 

アフィリエイトの実践方法については、ネットでググれば色々と方法が出てきます。

ただ、中には怪しげな内容のものや、何も内容が無いサイトも多いので、十分に気を付けてくださいね!

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