yusukeyusuke

どうもyusukeです。

どうせならば自分のためになることで、2019年に新たなことに挑戦したい。

ネットビジネスって少し興味があるけれど、初心者は何から始めたら良いのかよく分からないし、どんな種類があるのかも分からない・・というご質問に今回は答えていきます!

この記事を読むと得られること

  • ネットビジネスがどんなものなのかザックリと分かるようになる
  • ネットビジネスにも稼ぎやすいビジネス、稼ぎにくいビジネスなど色々な種類があることが分かる
  • 初心者が何から始めたら良いのか分かるようになる
N子さんN子さん

そもそも、ネットビジネスって本当に稼げるんですか?ちょっと怪しな・・って正直思ってます。

yusukeyusuke

そう思うのが普通だと思います。私も実際、自分で初めてみるまでは半信半疑でした・・汗)

でも今は実際に稼げているので、ネットビジネスは稼げると言い切れます。

そもそもネットビジネスとは

日本人ならば、”ネットビジネス”という言葉を聞けば、「あ~。たぶんネットを使ったビジネスなんだろうな。パソコンとか使ってやるんでしょ?」

というのはすぐに分かりますよね!

 

N子さんN子さん

ネットビジネスって、堀江貴文とか、ZOZOTOWNの前澤さんとか、ああいうのですよね!一般人がそんなこと出来るものなんですか??

yusukeyusuke

確かに、ああいう巨大ビジネスもネットビジネスの一つです!

ただ、ゾゾタウンとかではなくても、スモールビジネスでネットビジネスをやっている人って結構たくさん居るんです。

例えば、僕の友達の奥さんは専業主婦をされていますが、趣味で始めた子供服作りにハマってしまって、今ではそれをネット上で販売するようになっています。

これも立派な1つのネットビジネスと言えるんです。

N子さんN子さん

でも私、子供服とか作れないし・・。とくにスキルも知識も無い初心者からでも始められることって無いんですか?

yusukeyusuke

もちろん初心者でも1から始められるネットビジネスもあります。

自分で何かモノを作れなくても始められるネットビジネスも結構多いんですよ。

ネットビジネスにはどんな種類がある?

一言でネットビジネスと言っても実は色々な種類があります。

中には初心者向きではないビジネスもあるので、注意が必要です。

間違えて難しいビジネスから始めようとしてしまうと、いつまで経ってもなかなか稼ぐことができない・・ということになってしまいます汗

❶せどり(転売)
❷クラウドソーシング
❸アフィリエイト
❹インスタグラマー
❺Youtuber
❻仮想通貨(金融投資)
❼Uber-Eats
❽ECショップ

ざっと挙げただけでも、これだけあるんですね・・。

細かく分けていこうとすると、もっと種類は多くなっていくと思います。

それでは、1つずつ詳しく紹介していきます!

1. せどり(転売)

これは、安く仕入れて、高く売るということを繰り返して利益を上げていく方法です。

一昔前ならば、ブックオフやヤフオクなどで割安な商品(古書など)を見つけてきて、それをヤフオクやAmazonなどに出品して設けている人たちが多かったです。

現在だと、英語ができる人は、中国やヨーロッパなど海外から商品を仕入れてきて、日本で利益を乗っけて販売しているケースもあります。

 

一番重要なスキルになってくるのは目利き力資金力です。

どの商品ならば高く売れるのかというセンスと、商品を仕入れられるだけの資金力が必要になってきます。

実際にこれで稼げている人も多いですが、誰しもができる方法なのかと言うと、結構難しいです。

しっかりと売れるものが最初から分かるセンスのある人は良いですが、大抵の人は売れるものが分かるようになる前に、在庫を大量に抱えて、赤字のまま辞めてしまうと言われています。

自分の目利きに自信のある方以外にはあまりオススメできない方法です。

2. クラウドソーシング

元々は主婦の方などが在宅でもお仕事ができるということで広まっていったサービスでしたが、現在では会社員の方でも空いた時間に手軽にできるので、少しずつ流行り始めています。

 

私が実際に運営しているサイトでも、記事の執筆などを会社員の方々にご依頼させていただいています。普段は金融機関にお勤めの方、整体師さん、大学生、育児休暇中の女性など色々な方がいます。

多い方だと、1ヵ月で3万円ほどのお給料をお支払いさせていただいています。

副業として1ヵ月で3万円を貰えるのは、結構嬉しいですよね!

 

ただ、付け加えておきたいのは、本業とは別に結構時間を割いて仕事をしなければ、なかなか3万円にはならないです。

時給にして1,000円いくか、いかないかという水準が目安になってきます。

3万円を稼ごうと思ったら、30時間は月に作業をする計算になってきますよね。

 

しかも、毎月コンスタントに30時間の作業をしていかないと、毎月3万円が稼げません。

それなので初めは良くても、なかなか続かずに辞めていかれる方も多いです。(雇用させていただいている立場から見ても。)

3. アフィリエイト

次にご紹介したいアフィリエイトですが、これは正直言って、結構稼ぐことができます。

私が実際にネットビジネスで稼げているのも、この方法になります。

 

4. インスタグラマー

インスタグラマーは儲かるのか?

インスタグラマーというと、有名人や芸能人、さらには読者モデルのような方々を中心として、数百万円単位~億単位で稼いでいるというイメージがありますよね!

インスタが本当に儲かるならば、好きな写真を多く載せて稼いでみたいと思われると思います。

ただ、本当に一般人がインスタで稼ぐことは可能なのでしょうか?

 

まず収入源は何なのか?を知っておく必要があります。

収入源の大半は、スポンサー収入だと言われています。

つまり、有名ブランドや企業案件などのタイアップですね!

これらは有名人だからこそ案件の引き受けがきますが、一般人にこうした案件が回ってくるということはまず、ありません・・!

 

つまり一般人が稼げるようになるのは、野球で甲子園に出るというレベルではなく、プロ野球選手になって、さらに一軍で活躍できるようになる、くらいの難易度だと考えておいた方が良いです!

でも、もしあなたがめちゃくちゃ美人orイケメンで、有名アカウントになれる自信があったとしたら・・・

それでも、私はインスタはおすすめしません!

 

その理由を更にご説明したいと思います。

インスタグラマーのスカウトは詐欺も多く危険

最近は事務所から一般人に対して、インスタグラマーで稼ぎませんか?というようなスカウトのDMが送られてきます。

これらは、99%は詐欺なので、気を付けてください!!

 

なかには1%、いや0.1%くらい、本物のスカウトメールが届くことがあるかもしれません。

でも、それくらいの確立です。

スカウトメールは基本全無視するように気を付けてください!

写真映えのためにコストがかかる

かつてインスタだけで億単位で稼いでいたというGenkingさんが、今になって語っていました。

「あの頃はインスタ映えの事ばかり考えて、実際はお金が回らず火の車だった・・・」

 

どういうことなのか?少し考えてみましょう。

 

人と差別化するための写真を撮影していこうとすると、いずれ限界がきます。

そして、お金をかけて世界観を作りこんでいくという作業が発生するようになります。

Youtuberのような企画で人を楽しませるという性質ではなく、純粋に画像の良し悪しだけで判断される世界ですからね。。

 

写真映えを追求していくと、結局仕入れコストが高くつくようになり、Genking現象が起こると言えます。

有名アカウントになると、1枚の写真にかけるコストは数百万円単位まで行くと言われています。

渾身の1枚を撮影するために、とんでもないコストが掛かるようになっていくということは知っておく必要があります。

自分で自立して稼いでいくモデルではない

ブランドを確立して企業案件が集まってくるのはすごいですが、あくまで水物です。

自分自身で収益をコントロールしていくことはできない構造になっています。

かなり不安定なキャッシュフローになることは言うまでもないかと思います。

インスタは結局稼げるのか?

上記にあげた理由から、一般人にとっては、インスタは個人的には全くオススメができないビジネスモデルです。

5. Youtuber

youtuberは儲かるのか?

Hikakinさんや、Hikaruさん、最近アカバンされたことで更に有名になったラファエルさんなど、億円単位で稼いでいるYoutuber(ユーチューバー)の存在は、かなり気になりますよね!

 

芸能人みたいに超外見が整っている!とかという訳でもないし、自分でももしかしたら、できるのではないか?

そう思うのも頷けます。

 

まずYoutuberの収益源ですが、大きく2つあり、広告収入と企業案件になります。

Hikaruさんクラスになると、企業案件1つで500万円ほどの収入があります。

 

あとは動画の初めや、途中などに流れる広告からの収入ですが、有名チャンネルになってくると、1再生あたり、0.3円程度稼げると言われています。

たった0.3円・・!?と思ったかもしれないですが、動画1本の再生数が300万再生とかになると、これだけで100万円近く稼いでいる計算になってきますからね!

逆に言うと、数万回程度の再生数では、数千円しか稼げない・・ということになります。

後発組では稼げないジャンルに・・

よーし!まずは少ない金額でも良いから少しずつ動画をあげて、稼ぐぞー!と思われた方、大事な情報をお伝えしたいと思います。

実は2018年に規約の大改訂があり、以下の条件をクリアしていないと、そもそも動画に広告を載せられなくなりました。

つまり、動画をアップしても1円も稼げないということです。

条件

1. チャンネル登録者が1000人以上

2. 年間の総視聴時間が4000時間以上

 

・・・はい。

これが、どのくらい大変な基準かをもう少し詳しく解説します!

チャンネル登録者1000人だと分かりづらいので、総視聴時間の方で考えてみたいと思います。

 

まずは時間を分に置き換えてみます。

4000時間×60分=240000分

 

1動画あたりの平均時間6分で割ってみます。

240000÷6=40000回

 

そう、最低でも4万回は動画が視聴されてからでないと、広告を貼ることができず、それまではずーっと収益が0円の状態が続きます。。。

こんなの・・・

頑張り続けられる人っていないでしょ!!笑

 

趣味で細々とやっていって結果的に少しずつ収益が発生するようになる・・

とかそんなレベルです。

6. 仮想通貨(金融投資)

億り人たちはもはや過去の遺物。

とてつもないリスクを背負う覚悟がありますでしょうか?

サラリーマンが手を出すべきではないです!

7. Uber-Eats

ウーバーイーツが稼げるのかどうかを知るために、まずは世の中には2つの労働モデルについて知っておく必要があります。

労働集約型モデル VS 知識集約型

労働集約型というのは、時給換算で稼ぐ働き方のことを言います。

知識集約型というのは、自分独自の知識や資格を活かして稼ぐ働き方のことで、こちらは時間単位ではなく、成果に応じて稼ぐ働き方です。

本当に稼ぎたいと思っている人はどちらを目指すべきでしょうか?

 

簡単ですよね!

正解は、知識集約型の方になります。

 

自分の知識やスキルに対して値段を決めるのは、自分自身であり、それを適正な価格なのかどうかを決めるのは顧客です。

取引が成立すれば、時給1,000円これをやってね、みたいな世界とは違う結果になります。

体力に自信がある人や自転車でダイエットしたい人はどうぞ

ただ、ウーバーイーツが向いている人もいます。

どんな人なのか?というと、身体を単純に動かしたい!という人や、ダイエットしたい人などですね。

 

間違っても、稼ぎたい人や生活レベルを上げたい人がやるべきビジネスではありません!

個人的には、しっかりと稼いだ後に、プライベートジムに通った方がトレーニングの効果はずっと上がるだろうな・・とも思いますが。。

8. ECショップ

自分で直接お客さんに対して、販売を行うビジネスになります。

モノを仕入れてきて、決済&販売、そしてモノを発送して届けるまでの一連のプロセスをすべて自分で行える必要があります。

ECショップで実際に稼いでいるワーカーさんを見ていると、以前に勤めていた会社などで実際にモノの販売をした経験がある方や、趣味で自分でモノを作ることができる方などが、それまでのスキルを活かしてECを立ち上げられるケースが多いです。

ECショップのリスク

ECショップにはいくつかのリスクが存在します。

まず、在庫を抱えなければならないため、売れなければ当然損して終わるリスクがあります。

家の中が在庫だらけで全然モノが減っていかない・・というのは相当なプレッシャーになるでしょうね。。

人にモノを売るスキルが必要

ECで売るのはアフィリエイトよりも遥かに難しいスキルが必要になります。

アドセンスアフィリエイトであれば、ただ記事を読んでもらえれば広告収入が入ってきます。

一方でモノを売るという場合には、広告などのクリエイティブのセンス、そして欲しい!!と思ってもらえるようになるためのセールスライティング。

さらにはブランディングをセンスと知識。

 

まずはSEOの知識、SNSマーケティングの知識がなければ、商品の認識すらされず、モノを買ってもらうことも当然できないという状況になります。

ECショップは稼げるのか?

ECショップは完全に玄人向けのビジネスであると言えます。

まずはしっかりとSEOやマーケティングのスキルをアフィリエイトで身に着けた後に、実践していかれた方が良いと言えます。