どうもyusukeです。

アナリティクスでは、自分自身のアクセスを抜いた分を計測したいですよね。

特にサイト構築間もない時は、1pvでも正しく知りたいと思います。

 

(私も始めたばかりの頃は、100PV達成だ!!とぬか喜びをしたのも束の間、すべて自分のアクセスだと気づいたことがありました。。笑)

 

アナリティクスの計測対象から自分を除外する方法する対処方法はいくつかあります。

以下ご紹介していきますので、参考になればと思います!

アナリティクスのフィルターで管理者を除外する設定を行う

指定のIPアドレスからのアクセスを除外する設定を行ってあげます。

例えば、自宅からのアクセスや、職場からのアクセスについてはアナリティクスの計測から除く、といった設定ができます。

 

あくまでIPアドレス指定での除外になるので、自分自身だけを除くという設定はできません。

そのIPアドレス経由でアクセスする人すべてに適用されますので、自宅であれば家族全員が、職場であれば同僚全員がアクセスの除外対象というようになります。

 

アナリティクスの管理者除外手順については、以下の記事で詳しく動画解説をしていますので、参考にされてみてください。

6分48秒~あたりからが、管理者除外設定の解説箇所になっていますので、そこまで動画を早送りをしてください。

 

自分のアクセスが除外されたことを確認する方法

リアルタイムでアクセス状況を確認していきましょう。

まず適当に自分のサイトの記事ページを開いてみます。

左端の赤枠箇所のように、リアルタイム⇒概要と、画面を開いてみます。

現在という箇所が1以上であれば、自分が計測されている可能性があります。

ページビュー数の縦棒の箇所も見て、自分がアクセスしたタイミングと、流入タイミングが一致しているかどうかを見ていきます。(1分後なのか、15秒なのかなど)

 

そして、該当記事で直後に流入してくるユーザーが無ければ、除外設定が有効になったと考えて問題ないです!

 

もし、自分が記事を開いたのとほぼ同じタイミングでアクセスユーザーが入ってきた場合には、同じことを何度か試してみて、本当に自分自身かどうか確認されてみてください。

(自分とたまたま偶然、同じタイミングで他の読者がアクセスしてきてしまった可能性もあるので、何度か試してみて確認をしてみましょう)

 

もし確認をしてみた結果、自分自身で確定だ・・・ということであれば、別の対処法を以下で紹介していきますので、参考にされてみてください。

 

管理者除外を設定しているのに効かない原因

実はGoogle Analytics(アナリティクス)で、フィルターの箇所に管理者除外設定を行っているにも関わらず、正しく除外されないことがあります。

(=自分自身がアナリティクスで計測され、カウントされてしまう)

 

私も初めはこれでパニックになりかけました(笑)

 

自宅などのネットワーク環境に原因があることが多いです。

一般的なインターネット環境の場合には、IPアドレスは固定なので、管理者除外設定を一度行ってしまえば、その後もずっと自分自身がアナリティクスの計測から除外されることになります。

 

ところが、インターネットプロバイダーによっては、可変でIPアドレスを日々変えるようなことをしている会社やサービスもあります。

そうなってしまいますと、せっかくアナリティクスにIPアドレス指定で除外設定を行ってあげても、意味がなくなってしまいますよね。。

 

このようなケースでは、IPアドレス指定での除外設定を行うことは難しいので、別の方法で対処をしていくことになります。

Chromeの拡張機能(Googleオプトアウト)で除外設定をする方法

この方法であれば確実に除外設定ができます。

(個人的には、ネットビジネスを行われている方であれば、Google Chromeを使用することを推奨しています。理由はGoogleの各種ツールとの相性が良いからです。)

 

設定方法はとても簡単です。

こちらのリンクからダウンロードページが開けます。

Googleオプトアウトのダウントードページ

 

このような画面が開かれるかと思いますので、普通にダウンロードボタンを押してあげます。

ブラウザがChromeであれば、以下のような画面に遷移しますので、「Chromeに追加」のボタンを押してあげます!

 

そうしますと、拡張機能の追加が自動で行われます。

正常に追加が完了していれば、Chromeのツールバーに右端の方に、以下のようなアイコンが追加されているかと思いますので、確認をされてみてください。

 

以上が、自分をアナリティクスの計測対象から除外する手順になります!

それでは、良いアナリティクスライフを♪