どうもyusukeです!

今回はアクセス解析用ツールであるGoogle Analytics の機能の概要、そして導入手順について解説をしていきます。

そもそもアクセス解析ってなにか?

まず、あなたのサイトに読者が訪れてくれることを、“アクセス”と呼びます。

そしてそのアクセスを様々な切り口から分析していくことを、アクセス解析と呼びます。

 

アクセス解析用ツールは種類がたくさんあるのですが、その中でも私は”Google Analytics”を使用することをオススメしています。

Google AnalyticsはGoogleが提供しているサービスということで信頼できますし、無料でありながら、詳細な分析まで行うことができます

 

一方で、初心者には少し難しく見えてしまい、慣れるのに時間がかかってしまうという側面もあります。

それなので、記事を何回かに分けてGoogle Analyticsの説明を行っていき、あなたにもしっかりと扱えるようになっていただこうと考えています。

 

それでは早速、Google Analyticsとはどのような分析が行えるツールなのか、機能の概要から紹介していきたいと思います。

5W1Hで分かるGoogle Analyticsの機能概要

Google Analyticsには様々な分析軸が用意されていますので、ここでは5W1Hの観点から機能を説明していきます。

What(何を)

記事単位でのアクセス数が集計されるので、読者が自分のサイトに来て、何の記事を読んでくれたのかが分かります。

(例. Aの記事が50人、Bの記事が30人・・ など)

How many(ボリューム)

個別の記事がどれくらいの人数から読まれたのかや、1人あたり何記事読んでくれたのかかなどを知ることができます。

How long(時間の長さ)

どれくらいの間、サイトに滞在してくれたのかが分かります。(例. 1分30秒 など)

When(いつ)

どの日に、どの時間帯でアクセスが集まったのかを知ることができます。

また、今現在リアルタイムで何人がサイトにアクセスしているのか、何を読んでいるのかも分かってしまいます。

ちなみに私の運営しているサイトには最大で、2,000人近くの人にアクセスされたことがあります。

Who(誰が)

どんな人がアクセスしているのかも分かってしまうのがGoogle Analyticsのすごいところです。

Googleがユーザーの属性情報を持っているので、自分にサイトに訪れるユーザーの性別や年齢などの傾向を知ることができます。

ユーザーの傾向に合った記事を投入していく際の元情報として活用することができます。

Where(どこ)

世界中のどこの地域からアクセスが集まっているのかを知ることも可能です。

また、Google検索からサイトに訪問したのか、twitterやfacebookなどのSNS経由でサイトに訪問したのかなども知ることができます。

Why(なぜ)

google検索からのアクセスの場合、どのようなキーワードで検索されて、サイトにアクセスしてきたのかも知ることができます。

キーボードの内容から、ユーザーが何の目的で、どんな情報が知りたくて、アクセスしてきたのかを知る手掛かりとなります。

以上が簡単にはなりますが、Google Analyticsの機能概要です。

 

ここに書いた内容だけでも、本当に色んな分析を行うことができるツールなのだと、理解していただけたかと思います。

では続いて、導入手順について確認していきましょう。

Google Analyticsの導入手順

Google Analyticsを利用するためには、Googleアカウントが必須となりますので、先にアカウントを作成しておきましょう。

もしまだアカウントが用意できていない場合には、以下の記事を参考にしてアカウントを作成しておきます。

Googleアカウント(Gmail)の作成方法

 

アカウントが準備できた方は以下の動画内容に沿って、Google Analyticsを導入していきましょう。

管理者除外設定の必要性

動画の中でも解説をしていますが、管理者除外設定を行い、自分自身のアクセスをカウントしてしまわないようにしましょう。

 

私は初めたばかりの頃は、自分でアクセス数が水増しできる!と思っていたのですが、Googleにはバレていますので、実はあまり意味がないです(笑)

さらに運営序盤は、アクセスが1でも集まっているのかどうかは非常に重要な判断材料になるので、正確に計測できた方が自分にとっても良いです。

最後に

Google Analyticsの機能概要と導入手順については以上となります。

非常に便利なツールで、簡単に導入できることがお分かりいただけたかと思います。

 

さて、いよいよ次回からはGoogle Analyticsを用いた実践的な分析方法について解説をしていきます!

お楽しみにしていていただければと思います。