どうもyusukeです!

今回はアドセンス広告をSimplicityのテンプレートに設置する方法について解説をしていきます。

せっかくアドセンスに通過しても、サイトに設置しなければ収益が発生しないままなので、しっかりと設定を行いましょう!

解説動画

 

グーグルアドセンスのログイン画面はこちらから

 

テキストモードでコードを張り付けるのを間違えないようにしましょう!

ビジュアルエディターでコードを張り付けても、広告が表示されない可能性がありますので、気を付けてください。

 

最新情報

アドセンス広告生成画面

アドセンスの画面仕様が動画録画時点から少し変わりました。

最新の画面においてレクタングルの336×280と300×250を選択するには、

プルダウンで「推奨」から「長方形」に切り替えてあげる必要があります。

 

300×250(レクタングル中)サイズの設置方法

動画の中では、同じ手順の繰り返しなので省略をしましたが、

300×250の箇所に張り付けるコードを作成するためには、

アドセンスの広告コード生成画面で300×250のサイズを選択しておく必要があります。

 

こちらがSimplicityの300×250を張り付ける箇所ですね!

 

そして、こちらがアドセンスの画面で、300×250を選択している状態になります。

アドセンスのポリシーをもう一度確認しておく

アドセンスの広告を掲載した瞬間から、あなたは絶対にアドセンスのポリシーを遵守していかなければなりません。

もし気づかずに違反をしていた場合でも、アドセンスは厳罰を食らいます。

アカウントの停止は普通に起こります。

知らなかった、では許されない世界です。

 

というのも、グーグルも広告出稿主に対して不利益が発生しないようにかなり気を遣っています。

広告掲載者は、Googleとの関係性だけでなく、間接的に広告出稿主に対しても影響していることを自覚しておく必要があります。

 

少しだけかいつまんで紹介すると、例えば以下のようなことが記載されています。

無効クリック

サイト運営者様がご自身の広告をクリックしたり、手動または他の方法で表示回数やクリック数を作為的に増やしたりすることは禁止されています。

自分で自分の広告をクリックするのは禁止!ということですね。

GoogleはIPアドレスやGoogleのログイン情報などから、誰がクリックしているのかを理解しているので、絶対にクリックしないようにしてください!

(といっても、間違えて1回や2回くらい誤クリックしてしまう程度は大丈夫です。)

クリックの誘導

サイト運営者様がご自身の広告をクリックするようユーザーに促したり、クリック数を増やすために不正な方法を使用したりすることは禁止されています。

サイトの中で、アドセンス広告の前に「以下の広告をクリック」みたいな記載をしていたら、即アウトになります!

クリックを促すような行為は禁止されています。

広告を掲載していたら、自然とクリックされたという状況である必要があります。

コンテンツポリシー

Google 広告が掲載されるページには、以下を含めることはできません。
ポルノ、アダルト、成人向けのコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
ご自身や他者を脅したり、危害を加えるよう促したりしているコンテンツ
個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ
過度に下品な言葉使い
ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
望ましくないソフトウェアのポリシー(英語)に違反するソフトウェアやコンテンツ
不正なソフトウェアやアドウェア
違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
絶滅危惧種から作られた製品を宣伝、販売、広告するコンテンツ
アルコール飲料のオンライン販売
タバコやタバコ関連商品の販売
処方薬の販売
武器および兵器や弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売

初心者がもっともやりがちなミスが、アイドルやグラビアの水着画像を掲載するパターンです。

水着画像は成人向けコンテンツとGoogleに判断されてしまうので、気を付けてください!

(始めたばかりのころ、アイドルの水着画像を私が掲載しまくっていたのはここだけの秘密です。笑)

 

アドセンスポリシーの全文はこちらになります。

ぜひこのタイミングに一度目を通すようにされてください!

 

アドセンス広告には他にも様々な種類がある

今回解説をしたサイドバーとサイト下部の広告は、アドセンス広告のほんの一例に過ぎないです。

この他にも、記事中の広告、ネイティブ広告などキャッシュポイントを作るテクニックがあります。

順次、キャッシュポイントの増やし方を解説していきますので、楽しみにしていてくださいね!