どうもyusukeです。

今回はGoogleアドセンスの審査体系の仕組みについて解説をしていきます。

なかなかアドセンスの審査に通らなくて悩んでいる方や、審査に何度も落ちてしまっているけれども、自分がどこのプロセスで落ちているのか良く分かっていないという方は、まずは審査プロセスについて理解を深めておく必要があります。

Googleアドセンスの審査全体像

まず、Googleアドセンスには1次審査と2次審査があります。

  • 1次審査(機械審査)
  • 2次審査(目視審査)

2019年11月時点においては、1次審査と2次審査が統合され、審査結果が一度だけ帰ってくるようになりました。

 

ここで言っている機械審査というのは、Google社があらかじめ機械にインプットしておいたアルゴリズムによって自動判定させ、審査を通すか、落とすのかを決めています。

 

目視審査の方は、Google社員が実際に、1つ1つサイトを自分の目で見て、審査に通すかどうかを判断していっています。

それなので、機械の目をかいくぐったとしても、明らかにおかしいサイトや、人が見て不快になるようなサイト、オリジナリティが薄いサイトなどは、2次審査で弾かれることになります。

 

以前は1次審査はあってないようなもので、すぐに通過できていました。

しかし、現在では、この1次審査が鬼門になっていて、ここで落ちてしまう方が非常に多くなってきています。

アドセンス審査期間の目安

アドセンスはある意味殿様商売というか、非常に先方の状況によって審査スケジュールが変わってきます。

以下は一例として、審査期間が短い場合と長い場合を参考までにあげておきます。

 

審査が早い場合

  • 1次審査の審査期間(即日~3日ほど)
  • 2次審査の審査期間(3日~2週間ほど)

 

審査が遅い場合(レアケース)

  • 1次審査の審査期間(1週間~3週間ほど)
  • 2次審査の審査期間(3週間~6週間ほど)

 

上記の審査期間は僕と僕のコンサル生の体験からの目安となっています。

2次審査が最長で2週間と書いていますが、よっぽどドツボにハマらない限り数日で完了している人が多いです。

アドセンス審査期間が長引く理由

審査期間が長引く理由としては以下が考えられます。

必ずしもこちら側に原因があると言えないのが、アドセンスのもどかしいところですね。。

  • Google側が、一時的に通過サイトの質を高めたいがために、手動チェック(人が見てチェックする)作業を増やしていて、それによって審査が遅れる。
    ⇒2017年5月頃、私の時はまさにこのパターンでした。
  • アドセンスに申請するサイト数が集中していて、審査が遅れている。
  • コンテンツにグレーな部分があり、審査を通すかどうか本国へのチェックなどをGoogle社内で行っているために、審査が遅れる。

いずれのパターンも、とにかく待つしかない・・というの実情です。

アドセンス審査申請の目安

以下の流れに沿って、アドセンス審査を受けていきます。

  1. 1次審査→記事投稿が20記事程度で申請
  2. 2次審査→1次通過後に手順に従い申請

多少難しいような感じがすると思いますが、私のLISのコンサルプログラムを受けられている方であれば、カリキュラムを忠実に全て実践していけば問題ないです。

何故ならGoogleが求めるサイトが出来上がるからです!

 

アドセンス審査の体系を理解した上で、とにかく審査に通すための記事数を迷わずに量産していきましょう!