どうもyusukeです!

あなたの記事が他の人に読まれるようになるためには、Googleに”インデックス”してもらうことが必要になってきます。

Googleの検索エンジンにあなたの記事が登録されることを、インデックスと言います。

 

そのためには、Googleのロボットに巡回に来てもらって、あなたのウェブサイトがどのような構成になっているのか、どのような記事が書かれているのかを、理解してもらうことが必要になってくる訳です。

 

ここで活躍してくれるのが、今回紹介していくGoogle XML sitemapsというプラグインになってきます。

Google XML sitemaps 導入手順の解説動画

こちらの動画を参考にしてプラグインを導入していきましょう。

プラグイン検索時に、以下のテキストを利用してください。
Google XML sitemaps

 

また、サーチコンソール上で入力しているのは、

以下のテキストです。

sitemap.xml

【追記】

1点動画中で設定の解説ができていない箇所がありました。

動画中の1:35辺りの設定画面で、下の方にスクロールしていくと、

以下のような箇所があります。

 

以下2点について追加で設定をされてください。

  • 初期設定では、「固定ページ」にチェックが入っているので、チェックを外すようにされてください。
  • 初期設定では、「カテゴリーページ」のチェックが外れているので、チェックを入れてあげましょう。

Google XML sitemapsのメリット

Google XML sitemapsを設定したことで、

新規記事を公開したり、既存の記事を更新した際に、自動でGoogleに通知がされるようになりました。

 

この他にも色々な手段を組み合わせていくことで、1秒でも早く(笑)、Googleに記事更新したよ!

と伝えていくことが有効になってきます。

 

なお、グーグルサーチコンソールの導入がまだ終わっていない場合には、

以下の解説動画を参考にして導入されてみてください。

Google Search Consoleの導入手順