どうもyusukeです。

 

今回はアフィリエイトを行っていく上で、

登録をしておいた方が良いと思われるASP

ご紹介していきます。

 

※そもそもの説明になりますが、ASPというのはアフィリエイト・サービス・プロバイダーの略称で、アフィリエイターに広告案件を紹介してくれる、広告代理店を指します。

 

ただ、一口にASPと言いましても、

それこそ無数に色んな会社があります。

 

会社ごとに特徴があったり、初心者のうちはまだ使わなくても良い会社もあります。

(すべてに登録をしても、情報過多になってしまい、とてもすべては見ていられないです・・!)

 

そこで今回は、アフィリエイトを開始されて1年未満の方におすすめしておきたいASPの会社をご紹介していこうと思います。

まずはa8.net(エーハチネット)から登録を!

アフィリエイトを行っている人で、a8.netに登録していない人はまずいないだろう・・というレベルで最もポピュラーなASPの会社になります。

a8については、これまで何度もご紹介をしてきていますので、私のブログ読者の方は既にご登録済みの方も多いかと思います。

 

念のため、登録手順のリンクを貼っておきますので、まだご登録されていない方は参考にされてみてください!

【参考】a8.netの登録手順

 

a8.netの特徴

a8.netのASPとしての特徴を少しご説明しておこうかと思います。

数あるASPの会社の中でも老舗と言うこともあり、扱っている案件の種類が最も多いです。

 

ただし、報酬の金額はそこまで高くないことが多いです。

例えば、同一の案件についても、他のASPと比較をしてみますと、他のASPの方が1件あたりの報酬単価が高い・・というようなことが多い印象です。

a8.netの上手な活用方法

僕流のa8.netの使い方としては、案件のカバージャンルが広く、種類も多いので、ザックリとどんな案件が最近流行っているのかなど、市場全体の特徴をリサーチしたい場合によく使っています。

 

そして、これだ!と思うような良い案件を見つけた場合には、他のASPにも同じ案件が無いのかを探しにきます。(後述するアフィリエイトBやリンクエーで探すことが多いです)

 

そして、他のASPに案件が無い場合や、報酬単価が同じ金額の場合には、a8.netを使うことが多いです。

 

a8.netに関する豆知識

a8.netを運営するファン・コミュニケーション社では、モバイル向けのmoba8という広告媒体も以前は扱っていたのですが、2018年3月31日をもってこのサービスは終了しています。

現在は、a8.netでモバイル向けも含めたすべての広告案件を紹介しています。

 

楽天アフィリエイトとAmazonアフィリエイト(アソシエイト)も初心者はまず登録しておきましょう!

実は楽天やAmazonでもアフィリエイトを行うことができます。

 

登録はこちらのリンクから行えます。

楽天アフィリエイトの公式サイト

Amazonアフィリエイト(アソシエイト)の公式サイト

 

ただ、これらの広告案件は使い方が非常に重要です。

 

使い方を間違えてしまいますと、サイトの収益を大きく下げてしまうことにつながりますので、気を付けてくださいね。

楽天アフィリとAmazonアフィリで注意すべきこと

楽天アフィリとAmazonアフィリを運用していく上で、冷静に考えるべきは、報酬の料率です。

 

具体例として見ていただきたいのが、以下の場合です。

これは楽天アフィリの管理画面から見れるレポートになります。

 

クリック数が112で、成果報酬はわずか473円だけです。

僕自身は、47,956円も販売貢献したにも関わらず・・です。

 

これを純粋にクリック単価で考えてみると、

473÷112=約4円!!!ということになります。

 

クリック単価4円って・・・アドセンスの1/5~1/8かよ。。

逆にこの場合ですと、アドセンスのクリック単価は、5倍~8倍ということになります。

(アドセンスを設置しておいた方がマシだったケースということになります)

 

つまり、クリックされて確実に売れると思う商材がよっぽどない限りは、普通にアドセンスの広告を貼っておいた方が、収益を稼げるということになります。

 

ここを間違えてしまい、楽天やAmazonの商品広告をぺたぺたと貼りまくってしまうと、サイトの収益がめちゃくちゃ下がってしまいますので、注意されてくださいね!

 

楽天アフィリとAmazonアフィリの報酬料率

実は楽天アフィリとAmazonアフィリでは、それぞれどの商品ジャンルが売れたら、販売額の何パーセントを報酬として支払う、ということが、ジャンル毎に決められています

 

つまり、儲かる商品ジャンルもあれば、全然儲からないジャンルもあるということです。

この辺りは必ず認識しておく必要があります。

 

報酬料率が高い商品で、かつこの記事に仕込めば親和性も高いし、間違いなく売れるだろう。

と考えられる場合にのみ、商品広告を貼るようにするべきだからです。

 

楽天アフィリエイトの報酬料率

例えば楽天アフィリであれば、2019年8月時点で料率は以下のようになっています。

めっちゃ細かくて見ずらいですよね・・汗

楽天アフィリに登録が完了している方は、以下のリンクから見れますので、こちらから参照されてみてください。

楽天アフィリエイトの報酬料率

 

Amazonアフィリエイト(アソシエイト)の報酬料率

Amazonアフィリは、2019年8月時点で紹介料率は以下のようになっています。

 

両社ともお互いを意識して、料率を随時更新しているので、最近では両社間で報酬料率はほとんど変わらなくなってきました。

それなので、私は商品紹介をする場合には、両方の商品リンクを並べて貼っておくことが多いです。

リンクエーは報酬額が高いので初心者も登録だけしておくのがおすすめ

a8.netで良いなと思った案件を見つけた場合に、その後で必ず一緒に見て欲しいのが、リンクエーになります。

 

リンクエーの登録ページ

 

リンクエーは、a8.netと同一の案件であっても、数百円程度も報酬額が高いことがあります。

数百円どころか、私が過去に扱った案件では、2,000円も単価が高い場合すらありました。

 

同じ労力をかけて、同じものを販売しても、a8.netならば980円しか受け取れないところを、リンクエーならば、2,980円が受け取ることが出来たりするわけです。

 

単純に考えて、1件あたりでも2,000円もの差ががありましたし、その時は1ヵ月で300件程度も販売をしていたので、どちらを選択するのかで、60万円も収益に差が発生することになっていたので、1件あたりの金額差というのは本当に馬鹿にできないです!

 

そのような機会損失を防ぐためにも、リンクエーの登録は忘れずに行っておきましょう。

リンクエーの登録ページ

 

リンクエーの登録審査で通るためには

ただし、気を付けて欲しい点が1つあります。

リンクエーの登録審査は、a8.netとは違い、少しハードルが高いです。

 

a8.netの審査はザルで、ペラサイトでもなんでも通過してしまいますが、リンクエーの方はある程度しっかりと記事が入っているサイトでないと審査落ちします。

 

目安としましては、10記事程度は記事が入っているサイトかどうかという基準になります。

それ以下の記事数しかない場合には、審査落ちする可能性がありますので、注意されてくださいね。

 

アフィリエイトで使うべきASPのまとめ

ここまで用途別や目的別にASPを見てきたわけですが、総論としては、初心者がまず登録しておくべきASPは以下の4つで良いかと思います。

 

業界最大手のASP

a8.net

 

商品リンクを貼りたい場合(ただし使い方には注意)

楽天アフィリエイトの公式サイト

Amazonアフィリエイト(アソシエイト)の公式サイト

 

報酬額の高い案件を見つけたい場合

リンクエー

 

それ以外にもASPは色々ありますが、沢山登録してもとても使いきれないので、まずは上記4つから始めていきましょう!